HIDING TIPS
隠れ方のコツ:色合わせだけで終わらない上級テクニック
強い隠れ方は、色、影、輪郭、視線誘導の4つを同時に合わせます。特にポーズ選択で人型の情報を消すことが重要です。
色合わせは2段階で見る
まず壁や床のベース色を合わせ、次に明るい面と暗い面のどちらに立つかを決めます。同じ色でも照明の角度で見え方が変わります。
粗さと金属感
光沢の強い床では金属感を少し上げ、布や壁紙では粗さを上げます。反射がズレると色が合っていても発見されやすくなります。
終盤の立ち回り
- 残り10秒は視点移動を減らす
- 鬼が近い時は移動よりポーズ維持を優先
- 一度バレたスポットは次ラウンドで使わない
隠れ方の判断基準
MECCHA CHAMELEON 隠れ方の基本は、単に暗い場所へ入ることではありません。鬼が最初に見る入口、通路の正面、定番スポットから 体の輪郭がどう見えるかを先に考えます。強い場所は「色が近い」「人型が崩れる」「逃げ道がある」「鬼の確認順から少し外れている」 という条件を複数満たします。逆に、色が合っていても中央で完全に人型が残る場所、床光沢で影が浮く場所、前ラウンドで成功した同じ場所は危険です。
マップ別の隠れ方
Mansionでは家具影と壁紙の境目に輪郭を重ね、入口から見た時に頭と尻尾が一直線に見えないようにします。 Toy Storeでは棚の小物と体の丸みを重ねると見つかりにくくなりますが、派手な色に寄せすぎると逆に浮きます。 Sewerでは暗所だけでなく水面反射を確認し、Penguin Hotelでは床光沢で白く浮かない明るさを選びます。 Backroomsは背景が単調なので、長い通路の正面に残るより曲がり角の手前で視線を切る方が安定します。
ポーズで輪郭を崩す
しゃがみは高さを消す時に強く、壁向きは顔や尻尾の向きを隠したい時に使います。棚や家具の近くでは、体の丸みを小物の角に重ねると、 鬼側から見た時に「プレイヤー」ではなく背景の一部に見えやすくなります。隠れた後に何度も角度を直すと、その小さな動きが見つかる原因になります。 ポーズを決めたら、視点移動は最小限にして完全停止を優先してください。
よくある失敗
- 暗い隅に入っただけで色合わせを確認していない
- 成功した場所を次ラウンドも使い、鬼に先読みされる
- 反射面の上で明るさが浮いているのに気づかない
- 鬼が近い時に視点を動かし、輪郭の揺れで見つかる